- Jiraチケットの基本と種類
- チケットの作成方法と詳細設定
- チケットの管理方法
- チケットの検索方法

この記事はこんな人におすすめ!
- Jiraを使い始めたばかりのプロジェクトマネージャー
- チームの課題管理を効率化したいチームリーダー
- Jiraのチケット管理方法を学びたい開発者
はじめに
この記事では、Jiraのチケットに関する基礎知識からチケットの作成方法など具体的な管理方法までを説明します。
Jiraを使い始めたばかりの方、これから使おうとしている方がわかるような内容になっています。
この記事でJiraチケットに関する基礎知識を習得してください。
Jiraチケットとは?
Jiraチケットとは、プロジェクト内の作業項目を指します。
チケットには、作業の詳細、担当者、進行状況などの重要な情報が含まれており、プロジェクトの進捗を効率的に管理・追跡するために不可欠です。
Jiraチケットの作成方法は?
ホーム画面上部の「作成」ボタンをクリックし、チケットの要約や説明など詳細内容を記入します。
記入が完了し、「作成」ボタンをクリックするとチケットが作成できます。

チケットには、「課題タイプ」というものがあります。
各チケットに「課題タイプ」を設定することで、効率的なプロジェクト管理を実現します。
- タスク:日常的な作業やプロジェクトの進行に必要な具体的な作業
- バグ:ソフトウェアやシステムの不具合に関連する作業
- ストーリー:機能や要件(ユーザーストーリー)の実現に関連する作業
- エピック:大規模な作業や複数のストーリーをまとめたチケット
Jiraチケットの管理方法は?
チケットの作成が完了したら、設定したワークフローに沿って、チケットのステータスを更新していきます。
チケットのステータスを更新する際は、チケットにコメントを残すとよいかもしれません。
また、ワークフローの設定方法は、以下の記事で詳しく紹介していますので是非参考にしてみてください。

Jiraチケットの検索方法は?
Jiraチケットが多くなってくると、目的のチケットを探すのも少し大変になります。
しかし、Jiraにはチケットの検索機能もあり、基本的なキーワード検索は、下記図のように検索ボックスから指定のキーワードで検索することができます。

より詳細な検索を行いたいときは、JQL(Jira Query Language)を利用したチケット検索も可能です。
基本構文:<フィールド> <演算子> <値>
- フィールド(Field): 検索対象の属性(例:status、assignee、priority)
- 演算子(Operator): 条件を定義するための記号(例:=、!=、IN、NOT IN)
- 値(Value): フィールドに対応する具体的な値(例:”Open”、”In Progress”)
例)特定のプロジェクト内で進行中のチケットを検索するクエリ
project = “PROJECT_NAME” AND status = “In Progress”

JQLの具体的な利用方法は下の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。
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まとめ
この記事では、Jiraチケットに関する基礎的な部分を紹介しました。
Jiraチケットを理解することは、Jiraを使いこなすためのファーストステップになります。
応用的なJiraチケットに関する内容は下の記事で紹介しますので是非確認してみて下さい。
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